SOD CAFE
“LOVE”や“FREEDOM”で世界は変わらないので、SOD CAFEへ(嘲)
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※以下の文章は、先日急逝した有人、Y・Kの遺品にあった手帳からの抜粋である。
 Y・Kと親しかったわたしは、ご遺族の了承を得、以下の文章を当ブログにて発表する。
 彼は、腕のいいGデザイナーであり、サッカーと日本酒を愛する快男児だった。(西田・F・三郎)




 それにしてもなぜこんなにJKが多いんだ、と思ったら、どうやら昨日は一般的に始業式にあたる日だったらしい。


 電車という電車がJKで一杯だった。

 いや、DKもいたかもしれないが、目に入らなかった。


 それにしてもJKども、なぜあんなにもエロいのだろう。
 ぶっちゃけた話、わたしはJKの黒いハイソックスに目がない。


 わたしはまったくといっていいほどモノにこだわりがなく、物欲というものとはほとんど無縁の人間ではあるが、それでもJKの黒(あるいは濃紺)のハイソックスが好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで、あれを見ると辛抱たまらんのである。(原文ママ)


 はっきり言って、ルーズソックス全盛の頃は、わたしにとって暗黒時代であった。
 あんな汚らしいものに欲情できる連中の神経がよくわからん。

 HENTAIなんと違いますか。(原文ママ)


 かといって、わたしはいわゆるフェティシストではないと思う。
 

 よくまあ、軽薄な連中が「俺、おっぱいフェチだからなあ」とかほざくが、だったら何か、貴様らは皿の上に女のおっぱいが二つ切り取られて乗ってたりすると欲情するのか。


 HENTAIなんと違いますか。


 それと同じで、わたしはJKが脱ぎ捨てた(もしくは濃紺)のハイソックスそのものが欲しいとか、臭いをかぎたいとか、そういう類のアレではない。


 そういう連中は理解できない。


 一時、JKのパンツやブルマが高額で取引された時代があったが、わたしはそれも理解できなかった。



 ようするに、そういう連中はJKが身につけていた、という事実に興奮するらしい。
 連中にとって、一度JKに着られたパンツやブルマや制服は、JKという実体から離れても尚、その本体との時空を超えた関連性を以って欲情を喚起させるオブジェクトであるらしい。



 HENTAIなんと違いますか。


 そのへんはそういうことばっかり研究してた社会学者の本とかがブックオフに売ってるだろうから(で、その本には上のようなたわごとが腐るほど買いてあるだろうから)興味のある人は読んでみてほしい。


 わたしは興味ない。その手の本は、手が腐りそうなので触るのもいやだ。



 でまあ、ちょっとインターネットで調べてみると、同じようにJKのソックスに欲情する連中はたくさんいるらしい。



 でも、その連中もまた不可解である。
 連中は、いわゆる「足コキ」という行為にたいして妄想して欲情するらしい。



 黒や濃紺のハイソックス(ていうか、オーバーニーソックスのほうがいいらしい)を履いた少女たちの足により、己の珍棒をこねくりまわされて、射精に導かれる妄想によって、欲情するらしい。


 HENTAIなんと違いますか。



 わたしは、基本的にそういう変態どもとは無縁の一匹狼であるらしい。
 高野にひとり立ち尽くす、誇り高き孤高の変態。それがわたしだ。



 わたしは確かにJKの黒(もしくは濃紺)ハイソックスに目がない。
 しかし、それらがちゃんと彼女らのふくらはぎを覆っており、それが街中で元気よく動いている状況を目にすることによってこそ、完全な欲情を得ることができる。

 
 わたしは、歩いている、JKの、ふくらはぎを覆う、黒(もしくは濃紺)のハイソックスを、眺めるのが、好きなのだ。



 わたしの変態ポリシーは徹底している。

 

 たとえば制服姿のJKとホテルの個室やアパートの一室やもしくは体育倉庫や工事現場の物陰などでいやらしいことをする機会に恵まれたとしても、わたしが過度に黒(もしくは濃紺)のハイソックスにとらわれることはあるまい。


 たとえば、全裸にしたとしてもソックスだけは脱がさなかったり。
 HENTAIなんと違いますか。


 だいたい、JKとそういうことをしたい、という欲求自体がわたしの場合は希薄だったりする。
 わたしにしてみれば、JKという存在は、黒(または濃紺)のハイソックスを履いて、街を歩いている存在でしかないのだ。


 実際にファックルをするよりも、彼女らのふくらはぎが黒(または濃紺)のハイソックスに包まれ、元気に駆け抜けてゆくのを眺めることを求める。


その証拠に、わたしは白いソックスを履いているJKに心惹かれたことはまったくない。



わたしは病気なのだろうか。




補足:彼の精神が病気だったのかどうかは知らないが、彼の死因は肝硬変だった。
 

【完】














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