SOD CAFE
“LOVE”や“FREEDOM”で世界は変わらないので、SOD CAFEへ(嘲)
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* *

ちょーすちょすちょすwwwwwマジこれ聞いてwwww
電話して会っみたらこれが巨乳の人妻wwww
年齢は33つってたけどぜんぜんそうは見えないwwwww
ハナシ聞いてみるとこれが初めてだって言うしwww



* *


 待ち合わせ場所に立っていたのは、想像していたのよりはずっと若い感じの、一見したところふつうの会社員風の男性でした。

 このような形で男性と会うのはこれがはじめてだったので、わたしは少し緊張していましたが、男性のほうはこうしたことに慣れた感じです。

 ああ、今の世の中、こんなに普通に見える男性が普通にこういうことをしているのだなあ、とちょっとしたショックを覚えました。
 
 なんだかその瞬間に、いきなりいくつか歳をとってしまったような気がしました。
 
 男性はさりげない素振りで
 
 「え、33歳ですか?とてもそんなふうには見えないなあ・・・いや、女子大生くらいに見えたんで人違いなんじゃないかと思いましたよ」

 とかなんとかいろいろとお世辞を並べ立てました。
 実際、わたしは2歳サバを読んでいました。逆のほうに
 実際は31歳です。
 
 なんか、まだ30を過ぎたところなのにこんなことしているのが、ちょっと恥ずかしくて。
 いかにも何か、『飢えてる人妻』って感じじゃないですか。

 だから2歳、歳を上に言ってみたんです。
 そうすると男性はちょっと喜んだみたいです。
 なぜなのかはわかりません。
 
 おそらく彼のイメージしている『欲求不満の人妻』は、だいたい33歳くらいなのでしょう。

 彼はいろいろと他愛もないことを話しかけてきましたが、わたしはほとんど聞いていませんでした。
 頭の中が緊張でぐるぐると回っていたからです。

 でも、彼もしきりに話しかけてはきましたがあまり何も考えてなかったんだと思います。
 話している間じゅう、ずっとわたしの胸ばっかり見ていましたから。


* *

 ぁはへあはぁあぁあはぁ!!!ちょw ゴメww いきなりゴメンwwwwwなんか人妻さん、
 食事はいいからさっさとホテルに行きましょ、とか言い出すしwwwww!!!
ありゃよっぽど飢えてたと見たねwwwで、そのまま挨拶もそこそこにホテル街へチン入wwww



* *


別にその人と食事をしたりショッピングをしたりとか、そういうつもりもありませんでしたので、もう面倒くさい駆け引きは抜きでホテルに行きましょう、って……わたしのほうから言いました。
 
 そのときの男性の喜びようときたら、今思い出してもちょっと笑っちゃうくらいです。


 適当なホテルに入りました。
 結婚する前には、主人とよく入ったような、若いカップル向けの、それなりに見栄えが良くて、でもちょっとズレた感覚でおしゃれを装った、いかにもありがちなホテル。
 

 男性はとても慣れた感じだったので、こんなふうに知り合った女の子と・・・・・・・こういうことをするのに、いつもこのホテルを使ってるんじゃないかな、とぼんやり考えました。
 なんか、お昼だったのでサービスタイムだったみたい。
 
 男性はすごくせせこましい、というかいじましいタイプの人だったようです。
 
 一緒にエレベーターに入った途端にわたしに抱きつき、キスをしてきました。


 「え、ちょっと待ってください

 なんて言うと、いかにもこういう出会い系ではじめての体験に戸惑う人妻、みたいな感じだったかしら。


* *

うはwwwww人妻さんホテルのエレベーターの中でいきなり抱きついてくるしwwwww
そのままDeepに舌絡めまくりの唾液飲みまくりwwwww
さすがにズボンのチャック下ろそうとしたときは焦ったwww
ちょwwwww奥さんwwwww部屋まで待てないの?って感じwwwwww
やっぱ人妻さん、ソートー飢えてたと俺は見たねwwwwww



* *


 「いいじゃないですか、奥さん」

 とかなんとかいいながら、男性はわたしのおっぱいを引きちぎらんばかりの勢いで揉み、ブラウスのボタンを外し、スカートの中に手を突っ込んでパンツを脱がせてきました。

 「だ、だめです。だ、誰かに見られたら
 
 わたしも言葉では抵抗しましたが、何せこういう状況ですので、それなりに昂奮していました。

 実際、そういうつもりで来ていたわけですので、ここまでダイレクトに反応していただけるとやっぱり嬉しい。

 
 「何が困るんですか。こんな時間にここに来てるのは、みんなヤリにきてる人ばっかりですよ。僕らだってここに、ヤリにきたんでしょう。ここが図書館だったら、そりゃ奥さんも困るでしょうけど、ここはラブホテルですよ。ラブホテルでこんなことをしてるからって何か変ですか。ぜんぜん普通じゃないですか」
 「で、でも、せ、せめて部屋に入ってから・・・」
 「だめですよ。僕ははじめからテンションを上げていかないとダメなタイプなんです。ほら、触ってみてください。僕のテンション、もうこんなに上がってますよ」 
 「あっ・・・・・・す、すごい


 彼はわたしの手をズボンの前に導きました。確かに、すごかった。
 布地を通して、彼の脈が伝わってくるようでした。
 わたしはなんだか頭がぼーーーーっとしてきました。
 
 エレベータが部屋の階につくと、わたしは彼に引きずるられるようにして部屋まで運ばれました。

 その間も彼は、キスしたりブラウスのボタンを外したりスカートの中でパンツを脱がそうとしたりをやめません。
 二人の体が部屋のドアの内側に収まったときには、わたしはもう、ほとんど半裸状態でした。


* *


 ヤバwwwwヤバwww人妻マジヤバwwwww部屋に入るなり俺のチムポ引きずりだすやいなや、
 いきなりバキュームはじめるから俺焦ったwwwww
喉の奥までディープキメラれて、俺もういきなり(^^;即!昇!天!しちゃいまちたwwww
でも人妻さんそのままゴックンして、止めてくんないの(^^;
 強引に復活させられてそのまま2発目に突入wwwww
マジ殺されるんじゃないかと思って不安になったよwwwwwwww



* *


 当然シャワーなどにいく余裕もなく、彼はわたしを全裸にむき上げると自分も下半身全裸になりました。

 すっごく勃ってました。
 
 まあ人のことはともかく、わたしにはすごい衝撃でした。
 ああ、この人、わたしのせいで勃ってるんだな……と思うと……というのも、最近主人とほとんどセックスしてなかったんです。

 って書くとほんとうに飢えてたみたいでイヤなんですけど。

 実際飢えてたのかも知れません。
 こんなふうに自分に対して関心を向けられることに飢えてたんだと思います。
 見た目にわかりやすいでしょう?

 というのも、結婚してからこっち、主人以外の人がこんなふうにわたしに欲情しているのを見たことなかったから。
 バカみたいと思われるかも知れないですけど、自分がそういう感情を他の男の人に抱かせる、というか湧かせることができたということが、何か理屈抜きで嬉しかったんです。


 なにか突然、頭の中でこれまで動いてなかった歯車とかポンプとかが、いきなり再稼動しはじめたような気がして・・・・・・気がつくとわたし、その人のものを口に含んでいました。

 主人にはしたことないような舐め方もしました。
 主人だったら……もともと淡白な人だから……ちょっと引いちゃいそうなこともしてみたかな。
 それまで頭の中にあった、いろんな知識を総動員して、舌を使って頭を使って夢中で舐めました。

 男の人は大喜びで、あっというまにわたしの口の中に出しました。


 「……はあはあ………す、すごいですね、奥さん……」
 「す、すごいですか?

 わたしは彼が引いていないか、ちょっと心配でした。


* *


ほーれほれほれ!!!やっぱ電マ、すごいっすwwwww
人妻さん、白目剥いて数分間で逝きまくりwwwwww
3回潮吹かせてやったけど、まだ足りないって(^^;



* *

 その後彼がわたしにしたことはちょっと字数の都合で全部詳しくは伝え切れません。

 結構驚きました……最初見たときはいかにもふつうの会社員に見えた彼でしたが、彼の鞄の中にはいろいろなものが入っていたんです。

 ピンクローター、っていうんですか?
 あの、ちっちゃいプラスチックのカプセルが、モーターで動くやつ。
 あと、様々な形をした電動器具。
 さいきんはすごいのがあるんですね。

 一見すると電動マッサージ機にしか見えないのに、その先端にいろんなアタッチメントがくっつけられるようになってるんです。

 そういう電気製品から、手首を拘束する器具。
 手首が痛くなったり、後が残ったりしないように、なんかいろいろと気を使った処理がほどこしてあるみたいでした。
 その他には、目隠し用のナイロンの帯、とか。ローション、とか。

 そういうのが次々と彼の鞄から出てくるのです。
 まるで『ドラえもん』の4次元ポケットみたいに。

 別に怖くはなりませんでしたけど、さすがにちょっと引きました。
 
 「…奥さんは……こういうの……お嫌いですかね」すべての品々を前に、彼言いました。
 「っていうか…そういうの……あんまり経験がないもので」
 「…そうなんですか?」

 まるで、誰もがこういうものに慣れ親しんでいるかのような口ぶりでした。
 例えば、『え、奥さん自転車に乗れないんですか?』っていうみたいに。
 え、そうなんでしょうか。こういう出会い系の世界では、こういう品々を用いていろんなプレイを試してみたりするのが、フツーなのかしら。

 ちょっと自信がなくなってきました。

 「……で、でも……」わたしはちら、と彼の顔を見上げて表情を伺いました「…興味はちょっと……あるかも」
 「そうですか???本当ですか???」彼が鼻息荒く叫びます。
 「ひっ……で、でも……痛いのとか……そういうのはイヤですよ」
 「もちろん!!!」その時の彼の輝くような表情ときたら…まるで少年のようでした「……任せてください!!その点は大丈夫です。いやあ……感激だなあ……奥さん、僕たち実は、案外ウマが合うかもしれませんね。……そうか・・・奥さんの旦那さんは、こういうのにあんまり興味がないんですね・・・へーえ…ふーん…」
 
 何か独り言をぶつぶつ呟きながら、彼はベッドの上に広げた品々の物色をはじめました。

 確かに、主人とはこういう器具を用いたことはありません。
 事実、なんだかこういう器具が家庭のどこかに……たとえばタンスの奥とかに仕舞い込まれている、というのは非常に奇妙な感じがしますし。
 
 しかし主人だって…わたし以外の相手と、こんなふうに内緒で遭ったりしたら、こういうセックスをしたがるんじゃないかと思います。
 いや、実際してるのでしょう。


 主人が外で誰か知らない相手と遭っているのは明らかです。
 

 そのことに対して確信を抱いたときは、そりゃあもう、わたしだって人間ですから、人並みに腹も立ちましたし、嫉妬したりもしました。
 そう、『わたしというものがありながら何で???』というやつです。


 でも、今日・・・こんなにオモチャに囲まれて幸せそうな彼を見ていると・・・少しだけ、主人が浮気をしたことの理由とその気持ちが、理解できたような気がしました。


 つまり、主人は、わたし以外の相手と、わたし相手ではできないことをしたかったんじゃないでしょうか。

 
 『自分の妻相手にはこんなことはできない』なんていうのは、主人の単なる思い込みにすぎません。
 わたしだって、主人がこんなことを求めてきたら・・・当然、戸惑いはするでしょうけれども、最終的にはそれを受け入れ、それなりにいっしょに楽しむことができたと思います。


 でも変ですよね、男の人って。
 そういうのは、家庭に持ち込むべきじゃない、と勝手に思い込んでるんだから。


 今、なんだか禍々しい形の電動式のおもちゃを手にとって、その使用法と効果について得意げに喋っているこの男性にしてみても……わたしはほとんど彼のいうことを聞いていませんでしたが……もし彼に、妻や子供がいるなら、そ絶対かれは家庭にはこんな禍々しいものを持ち込んだりしないでしょう。


 彼にしてみれば、わたしとホテルで過ごしているこの時間は、妄想をできるだけ現実に近付けるための、非日常の一部なのです。

 
 たぶん彼だって……四六時中、こんなふうにエロいことを考えたり、それをいかにして実現するか、とか、そんなことばかり考えているわけではないと思います。
 わたしは、彼の日常の隙間隙間に設けられた、コーヒーを飲んで一服するような息抜きの瞬間を、一緒に過ごしているのです。


 ああ、そうか。と、わたしは思いました。

 これが、浮気なんだな、と。


 そう思うと、なんだか少しだけ、気分が軽くなってきて……その後、彼が好きなように器具を用いてわたしの身体をモテアソブのに、身を任せることができました。


 正直な話、けっこう良かったです。
 でも、毎晩これだったら困るかな。



* *


まじヤベエwwwwww人妻さん、泡吹いてヨガリまくってさすがに焦ったwwwww
「こんなの初めて!!!癖になっちゃいそう!!」とか
白目むいて叫びまくりwwwww
おれのティムポ、掴んで離さないしwwwwww
ダンナさん、よっぽど構ってやってなかったんだな、って感じ?wwwwwwww


* *



そこから2時間ほど、彼はいろんな器具を用いてわたしを楽しませてくれました。
 こんなこと言うとヘンだと思われるかも知れませんけど、なんかその間は、子どもも頃に戻ったみたいに楽しかった。

 まあ、ようするに気持ち良かったんだろ?……って言われると、それはそうなんですけど。

 それだけじゃない、っていうのかな。
 なんか、ひとつのことにこれくらい夢中になってる相手に乗せられて、こっちも夢中になる、みたいなことってここのところ……というか、結婚してからずっと、ご無沙汰だったような気がします。

 主人が浮気したのも、こんな感覚が欲しかったんだろうな、と、しみじみ感じました。

 悪くないですよね。
 まるで、思いっきり無邪気な気分でジェットコースターに乗ってるような気分。


 でも、わたしはわたしで……勝手に楽しんで、それは満足したんですけれども、彼のほうはちょっと気の毒でした。


 ……その……なんていうんですか?
 いろいろと……道具を使ったり、いやらしいことを言ったり、わたしにへんなことを言わせたりで……彼も大変だったんだと思いますけれども……。

 

 つまり……最終的に……ちょっと、元気になりきれなかったんですね。

 わたしもいろいろと、努力はしたんですけれど……。

 結局……彼は元気になりませんでした。最後まで。


 だから……どうなんでしょう?わたしは、浮気をしたことにはならないわけなんでしょうか?


 いや、それはあまりにも虫のいい話ですよね。
 だって……それ以外のことはほとんどといっていいほどしましたし……身体の表面で、彼に触られなかった部分はないというくらいです。中のほうも……ずいぶん奥まで、しっかりと触られましたし。


 最後のほうなんか、ちょっと彼がかわいそうになりました。
 だって……なんか、目に涙が浮かんでましたから。

 「……その……」わたしは言いました「……気にしないでくださいね。わたしは、これで……ぜんぜん満足ですから」
 「…………」


 彼は力なく笑いました。
 その顔は、はっきりこう言っていました。

 『ああ、あんたはそうだろうよ


* *


ちょwwwwwwこんなの、マジであり?wwwww
おれ、マグロ状態で横になってるだけで、勝手に人妻さん上で腰振って
一人でイキまくりwwwww
5回イッたとこで、ようやく許してもらったけどwwwwww
結局、おれ寝てるだけで7マソゲットwwwwwwww
こんなんじゃマジ働く意味ねーーーーーー!!wwwww
おれ、充分これで稼いだから、みんなに情報公開するよwwwwww


* *


 別れる前、彼はわたしに、黙って2万円を差し出しました。

 「え、そんな。いいんですか?…………だって……」
 「いいから、受け取ってください」

 有無を言わせぬ態度だったので、ほとんど仕方なく受け取りました。


 ほんとは……お金なんかいらなかったのに。
 そのお金は……後に残るようなものを買って、『彼の思い出』みたいなものが手元に残るのも感じが悪かったので……その日、はじめてパチンコ屋さんに入って、『CR 火垂るの墓』でわけもわからないうちに、あっという間にすってしまいました。

 やっぱりパチンコは、向いてないみたいです。


 それ以来、彼とは会っていません。

 主人とは、それなりに上手くいってますが……ときどきあの、彼とのひとときが、懐かしくなるときがあります。

 ほら、時々ふと、ジェットコースターに乗ってみたくなるような感じ。

 …………。

 ジェットコースターが好きな人でないと、わかりませんよね。そんな気持ち。

 


 こんな33歳(31歳)の主婦と、楽しい時間を過ごしませんか?

 あ、彼はわたしの身体を見て、こんな風に言いました。

 『すげえぜ、奥さん、とても子どもを産んだカラダとは思えねえぜ

 実際、子どもはまだですけど。


 興味のある50歳までの素敵な男性(既婚・未婚問わず。デブ不可)、連絡お待ちしています。


【完】
ウチの「乙女のショートパンツ」もよろしく
実は、私も現在エロ小説を書いている身です。

貴方様の作品にはわたしとしても何か学ぶべきモノが
感じられます。
[2009/06/21 12:10] URL | うつ #- [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2009/07/15 16:12] | # [ 編集 ]
えっ?
これってほんとうの人妻さんが書いた小説というか実話なんですか?
[2009/10/08 14:32] URL | とも #- [ 編集 ]














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